2007年12月29日

いろいろ焼きあがっていた

今夜は忘年会だというダンナを送り出して、家の中でひっそりと年賀状を書く。
今年も多くの方々にお世話になったわ。


そういえば、できあがった器の写真を撮っていなかったので、まとめてパチリ。


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前回は、作り方が良くなかったり、もうすぐ完成というところで指をひっかけて台無しにしたり、結局3回も作り直した。
さて、どう焼きあがることやら。

2007年10月19日

今週の陶芸作品

がぅるるるるるぅ……
2日連続で車両故障に巻き込まれた!
ハラタツナァ、もうっ!
十分間に合うように家を出てきてるのに、着くのがギリギリになるんじゃ意味ないじゃん。
しかもギュウギュウ詰めになるし。


それはさておき、2点できあがった。
まずは、平皿。


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直径22cm。
下半分の緑色が草地か森で、中央の硝子が湖のよう。
北海道の洞爺湖に雰囲気が似ている。
平皿は何枚あってもいいね。


もうひとつは壷形花器。


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直径11cm、高さ11cm。
上半分を丸く、下半分を直線にしたが、ちょっとイマイチ?
でも、サンダーソニアを活けたら映えるかも。

2007年10月11日

ちょっと前にできあがった陶芸作品

別のことに夢中になってて、作品のアップまで手がまわらなかったわ。
9月にできあがった器です。


タタラ皿2種類と片口鉢の3点。
まずは楕円のタタラ皿。
楕円タタラ皿
裏側に溝を入れておいたので、反り返らず、キレイにできた!
1~2ヶ所、フチにヒビが入ったのが惜しまれるけど、大きさもちょうど良いから、いろいろ使えそう。


こちらは、変形のタタラ皿。
変形タタラ皿
三角に切った端をくるりと丸めてみた。
丸めた部分に深い意味はなし。
こちらは裏に溝を入れてなかったので、反り返ってしまった……菓子をのせるのに使うかな。


最後は、片口鉢。
片口鉢
小鉢と中鉢の中間くらいのサイズ。
なかなか良くできた、うんうん。
これくらいのサイズっていろいろ使えるから、重宝するのよね。


ロクロをひいているとき、自分の調子が悪いとすぐにゆがむ。
小さいものなら多少ごまかしはきくけど、上に伸ばしたり、ひと回り大きなものを作ろうとすると、修正不可能になって、結局作り直し。
ま、粘土だから、何度でも作り直せるけど。
基本に忠実にやらないとダメだなぁ。

2007年09月05日

今週の陶芸作品 花器と片口

台風9号、心配ですね…ラジオと懐中電灯くらいは用意しておきたい。
……って、福岡にいるから今回は影響なし、たぶん。


6月に作った作品ができあがった。
まずは花器。

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今回は釉が失敗というか実験だったみたい。
なので、不思議な焼き上がり。
唐草模様をもっとたくさん施したかったけれど、時間的に無理だったので、別の器で再チャレンジの予定。
広口の花器はふんわりと生けることができそう。


もうひとつは片口の耳付き中鉢。

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最近、片口の器がお気に入り。
まだできてないけど、7月にも1個作っている。
この写真のは、なかなか良い出来。
ボテッとしているところがなくて、手に持ったときのバランスも良い。
釉は上の花器ほどはげてはいないけど、按排が難しいみたい。


今日は、タタラ合わせを作った。
タタラ合わせは、いろいろな形ができるから楽しい!

2007年07月05日

今週の陶芸作品

ウチの2階は、わたしの陶芸作品で溢れている。
きちんとしたものもあれば、う~んと悩んでしまうような作品もある。
近頃、「これいくら?」なんて言われるようなものも。
気に入ったものは、普段から使うようにしています。

■茶碗
茶碗はいくつか作ったけれど、今までで一番良い出来。
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■中鉢
1人分の煮物が入るサイズ。
本焼きの前に外側にヒビが入り、急遽内側から硝子を流し込んで焼いたもの。
このままだと水漏れの危険があるから、「粥のり」で煮てあげないと。
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■平鉢
本焼きでゆがんだ…けど、味わいがあるから許そう。
2人分の煮物やサラダなどを盛り付けたい。
外側もちょっと変わっているのよ。
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どれも世界中でひとつしかないもの、二度と同じものは作れないから、大事にしたい。