2008年05月04日

豊後高田 - 昭和のまち

ツールド国東が終わり、その翌日。
渋滞やレジャー施設の混雑が気になるところではあったけれど、豊後高田へ向かうことにした。
なかなか行けないしね。


早い時間に着いたので、のんびりと回ることができた。

IMG_2367a.JPG
収蔵数はかなりのもの。
ちゃんと整理して図録化したいね。

2007年07月01日

友人の結婚式でサクランボ、ゲット!

朝ごはんは軽く食べて、予約した美容院へ。
ヘアメイクと訪問着の着付けをしてもらった。
結婚式が6月なら、単衣か絽の訪問着を仕立てればよかった…と思いつつ、ホテル内だから袷(あわせ)でもいいかと開き直る。

1時から披露宴が始まりました。
人前式を行って、引き続き披露宴という形。
初々しくっていいねぇ。
いろいろ思うところはあるけれど、良い披露宴でした。

個人的にはデジタルカメラのマニュアルモードを使いこなせるようになり、成長したかなと思う。
割と使いやすく、色の補正が簡単にできちゃうからオススメ。
着物を着ていたので、あちこち動き回って撮影…はできませんでした。

IMG_2047.jpg
披露宴の後は、2次会にも参加しました。
その中でゲームがあって、半強制的にエントリー。
内容は、女の子vs新郎のプッチンプリンの早食い。
新郎は巨大な「ハッピー・プッチンプリン」!!
女の子は普通サイズのプッチンプリン。
ヨーイ、ドン!でひと口って、スプーンよりも吸い込んだ方が早い!
何かいけるかも…って思いながら、一気に口の中に入れちゃった。
というわけで、1番になって山形名産サクランボ(紅秀峰)をゲット!
うれしい!

2次会の後はボーリングをやって、かるーく飲んでおしまい。
濃密で楽しい1日だった。

IMG_2076.jpg
わたしのアタマに刺さっていたピンの山。
このままだと、空港の手荷物検査場で引っかかっていただろうな。

2007年06月29日

山形へ行こう!

友人の結婚式のついでに、ウシ(牛)とサクランボとワインでおなかを満たそうと、ひとり福岡から山形へ。
福岡空港から山形空港へ向かう直行便はないから、仙台空港から高速バスで山形へ。
飛行機が1時間45分、高速バスが1時間25分。
仙台空港の施設は立派でした。
セントレアのちっちゃい版みたいな感じ。
乗った飛行機はボーイング737。ちっちゃなジェット機。
着陸前の降下時に結構揺れた。

金曜の夕方に福岡を出発して、山形駅に着いたのが夜9時過ぎ。
その日は、疲れてたから、お風呂に入って寝た。
Moleskineのコンペで徹夜続きだったから、ちゃんと眠るのは久しぶり。
おやすみなさい。

2007年01月20日

熊本へ行く

熊本・小国町にある山川温泉に、ダンナの両親といっしょに1泊2日で行ってきました。
すぐ近くには全国的に有名な黒川温泉があります。

普通に行くなら近いのだけど、今回はあちこち寄り道しました
義父と親交のある方のお宅で、とびきりおいしい郷土料理をいただき、非常に感動しました。
馬刺しはもちろん、「いきなりだんご」がおいしいの、なんのって。
サツマイモを使った饅頭で、サツマイモはおいしいのは当然ですが、まわりの皮も含めておいしかったです。
正直においしいを連呼していたら、「今度、カライモと一緒に送ってあげますよ」とおっしゃってくださりました。
作り方も教えて欲しいなぁ。
それから、酢で炊いたゴボウも柔らかくて、お茶請けにもピッタリ。
素晴らしいご馳走でした。

それから、車で阿蘇の大観望へ。
霞が出てたので眺めは心配だったけれど、なんとか阿蘇五岳を見ることができました。
牧場の枯れ草を遠くから見ると砂漠のようでした。
木がほとんどない山を初めて見ました。
ドキドキ・ワクワクしました

チェックインの前に、北里柴三郎記念館へ。
破傷風の病原菌の純粋培養に初めて成功した北里柴三郎氏はここの出身。
本人だけでなくコッホ博士を始め医学分野で親交のあった方々の書簡が多数あります。
ぜひ、のんびりと観覧してください。

宿に無事到着して、温泉を堪能。
足湯熱すぎ!熱湯甲子園!?
入れないし……夜になったら少し冷えるかと思いきや、ボイラーでがんがんに沸かしているから全く脚を入れられません。
ここの温泉は加温してあるけれど、硫塩泉の弱酸性で源泉かけ流し。

食事は、地鶏料理がおいしいのなんのって。
宮崎で鳥インフルエンザが発生したのを気にしつつも、しっかりいただきました。
それから、黒豚の鍋!!
豆腐に使われている大豆の香りがプ~ン。おいしいわぁ。
たらふく食べて眠りました。

2006年07月29日

日本脱出 - 格安航空券をゲットせよ!

日記を書くところまで、手がまわらないくらい忙しい1週間でした。
仕事が終わって、オフィスがあるビルの外へ出たときの、あの「もわぁ~」とした蒸し暑さはイヤです。

昨日は、久しぶりにボーリングをしました。
結果はいつものようにダメダメでしたが、2ゲーム目はスコアが100を超えました。
スペアのあとのストライクのおかげです。

今日は、旅行会社をハシゴしてきました。
9月に日本を脱出するつもりで、格安航空券を求めて、北へ南へ。
どこも似たりよったりの金額の中で、最後に行った旅行会社で「ホントですか!?」というチケットに出会いました。

往復で5万円も安い!2人合わせたら10万円も安くなる!

その旅行会社も航空会社も信頼のおける会社なので、チケットに問題なし。
それ以下の値段では販売されているのを見たことがないので、早速、席を押さえてもらいました。
9月に日本脱出の第1歩を踏み出しました。

2006年06月15日

春の窯元ツアー

昨夜は、強風と豪雨でほとんど眠れませんでした。
朝起きて、庭を見ると、ビワの鉢植えとミニ盆栽の鉢が倒れ、家庭菜園のトウモロコシも全部倒れていました。
うううぅぅ・・・(T_T)

今日は、陶芸教室の窯元ツアーの日。
去年の秋は、有田・伊万里・唐津を巡ったのですが、今回は日田周辺の窯元。
朝8時に福岡を出発。
天気は、風もおさまり、雨もあがり、まずまずの状態。

まずは、日田にあるサッポロビール新九州工場へ。
工場内を見学して、ビールの試飲。
午前中からグラス2杯をいただきました。
工場が高台にあるので、眺めが良く、気分爽快。
九州にあるビール工場では、アサヒに続いて2つ目。
残るは、キリンとサントリーよ♪

お昼ごはんを食べて、メインの窯元ツアーへ出発。
まずは、小鹿田焼。
「おんたやき」と読みます。むずかしい(*_*)
日田市街から山間部を進むこと15分。
渓流ぞいに10件ほどの集落。小石原焼きの流れをくむ日常陶器が作られ、世襲制により窯元の数は増えないし減らさないというスタイル。
土作りから焼成まで、機械を使わず、自然の力と人の手によって作られるので、ぬくもりが感じられます。
焼きあがった陶器には、各工房の銘は入らず、「小鹿田焼」の銘だけが入っています。
直径30cmの大皿を2枚買いました。3,000円でした。
なかなか良い場所でした。

次に、小石原の道の駅に寄りました。
現代風で、陳列された陶器を眺めながら、こんなの作れたらいいなとか、このデザインを取り入れてみようとか、考えました。

次は、香春町の香春焼です。
「かわらやき」と読みます。また変則な読み方(*_*)
山岡徹山窯を見学しました。
デザイン性の高い器が多かったです。

最後は、上野焼。
ちょっと疲れが・・・。
上野焼は山間部に窯元さんがたくさん。
日展に出品されている窯元さんも多く、売っている陶器も窯元さんによって、形や色、デザインが異なります。
1日かけて見学したいです。

こうして、春の窯元ツアーはおしまい。
福岡に着いたのが17:30。
このあと、韓国語講座を受講。
疲れて眠くて・・・でも、楽しい1日でした。