S邸の建築ノート S邸の建築ノート
メニュー メール 掲示板 その後・・・ 引渡し 手続きと費用 着工から竣工まで 融資のこと 土地とハウスメーカー きっかけ
  [おくさまデジタル研究所] へ移動 Last Update : Tue, 02/08/2005
きっかけ
人生最大にして最高額の買い物は衝動買いだった???

2003年4月13日(日)
この日が「S邸の建築ノート」のはじまりでした。

2002年11月末に結婚式を済ませ、年が明けて2月には新婚旅行でシンガポール&プーケットへ行くというイベント続きの日々を過ごしていました。
時間のゆとりがでてきたのが3月後半。
ライフプランを改めて見直したとき、ダンナの勤務先が変わることは、90%くらいの確率でないだろうから、賃貸マンションで暮らすより、一戸建てを購入して暮らしたいと思いました。
イベント続きで、貯金はほとんどナシ。
3〜5年くらいで頭金分を貯めようと立案。
そこで疑問!いったい土地と家はいくらかかるのかしら?
今、住んでいる周辺の相場ってどのくらい?
情報が全くナシ。

というわけで、情報収集の目的で、この日クルマで分譲地を見に行くことにしました。
そこは、南向き斜面ではあるけれど、交通アクセスがあまりよろしくないこと、宅地造成地の一部には高圧電線が通っている場所があるということ、その2点が気になりました。
分譲が始まったばかりなので、半分以上の土地が更地のままでした。

そのあと、近くの団地を見てまわり、だいたいの雰囲気や自分たちが希望する条件がおおまかではありますが、見えてきました。

帰り道、「住宅展示場」なるところへ寄ってみました。
「初めてのブライダルフェア」に行ったときのような気分でした。
ふたりとも、ちょっとしりごみ・・・
いろいろなハウスメーカーの建物が10棟ほど建っていた中で、興味を持った家を3軒見学しました。
対応してくれた営業さんは、みなさん同じことをおっしゃっていました。

「えっ!そんなに家賃払っていらっしゃるのですか!?」

わたしとダンナは東京・横浜から福岡に引越して来ました。
東京に比べるとマンションの賃借料は安いし、物件を紹介されたときも軒並みその金額だったから「高い」とは思っていませんでした。
わたしたちが「3〜5年かけて頭金を貯めて、それから購入しよう」という考えを伝えると、営業さんは「貸付金利も低いこの時期であれば、頭金もほとんど必要ないし、貯金してもそれほど増えるご時世ではないので、自分の支払える範囲で家を購入しから返済をしていった方が有利です」とおっしゃいました。
さらに、年内に建てて入居した場合、「住宅ローン減税」の恩恵がかなりあるということを知りました。

この話をきいて、ダンナもわたしも「家を持つのはもっと早くなりそう」と現実味を帯びてきました。
家に帰ってからは、もらったパンフレットを見たりインターネットであれこれ検索して分譲地の情報を仕入れたり・・・本腰を入れてとりかかることになりました。
ひょっとすると、今年中に購入して引っ越してしまうかも・・・(いいのか?これで)

夢が目標にかわりつつあります。



Copyright(C) 2002-2006 OKUSAMA Digital Laboratory(R). All Rights Reserved.
本サイトのすべての文章および画像などの著作権は「おくさまデジタル研究處®」に帰属します。
佐野直美(岡田直美)のホームページ