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着工から竣工まで





9. 木工事1

木工事 7日目

10月13日2003年10月13日
棟上から1週間なので、それほど変化はありません。
雨の降り込みが心配されましたが、壁面はブルーシートで覆われ、屋根は既に完成していたので大丈夫でした。
窓枠が運び込まれており、一部の窓枠は取り付けられていました。
窓って、こんなに早い段階で取り付けられるんですね。

10月13日

木工事 12日目

10月18日2003年10月18日
なんと!玄関扉がついていました。
しかも、きづれパネル(ラティス)が全面に取り付けられていました。
先週までは、壁の部分から足場へ通り抜けができたけれど、それができなくなりました。
うれしいような哀しいような。

10月18日 2階の窓です。
あっさりと取り付けられたという印象でした。工事が進んでから気がつきましたが、この窓枠にはさらにいろいろなパーツが取り付けられて固定されるのです。
防湿・防水シートが貼られ、きづれパネルが固定されています。

10月18日 屋根裏に貼られた御札。
地鎮祭のときに祭事を行ってくれた神社からもらったもので、棟上後、屋根裏の四方の柱に貼るようにといわれ、棟梁に渡しておいたものです。
無事に工事が終わり、その後も安心して住めますように。

10月18日 これは何でしょう?
これは、1階の洗面脱衣所の床下に設置された配水管です。
水色の管には水が通るし、赤色の管にはお湯が通ります。

木工事 13日目

2003年10月19日
昨日に続いて、今日も現場を見に行ったら、工事はお休みでした。
中に入ろうとしたら、玄関ドアに鍵がかかっています。
既に窓がついていて、しっかりとロックされているし。
どこかに鍵があるのかと探してみたのですが、わかりません。
仕方なく、帰ることにしました。




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