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引渡し


完成した家の写真は コチラ からどうぞ。


2003年12月12日

ついにやってきました、この日。
平日だったのですが、時間がクレイジーでした。
なんと、「朝の7時」 から引渡しです。
引渡しの日時を決める際、「平日の朝でも大丈夫ですか?」と聞いてみると、現場監督Mさんは「よろしいですよ」と返答。
というわけで、ダンナの出勤前の朝7時からとなりました。

しかも、うれしいことに、住友林業の営業Mさん、設計士Aさん、インテリア担当Yさん、現場監督のMさん、そして只松建設のKさん、皆さんがそろってくださいました。
こんなに朝早くなのに・・・ありがとうございます。

各部屋、各設備を丁寧に確認しながら、家の中を見てまわります。
すべて見てまわって、書類に署名捺印をしました。
仕事のあるダンナは、ここで勤務先へ出発。
自分の家なのに、営業さんや設計士さんたちに見送られるという不思議な光景でした。

家の鍵

工事中から気になっていたのが、鍵のこと。
引渡し後は、工事中に使用していた鍵は使用できなくなると聞いていたのですが、どうやってそんなことをするのだろうと、疑問でした。
シリンダーごと付け替えるのかしら?

そんなことを考えながら、渡されたのが鍵の束。
どれも同じ鍵でそのうちの一つを鍵穴に差し込んでロックしました。
「これで、工事中に使用していた鍵では開きません」と現場監督Mさん。

工事中の鍵を受け取って差し込んでも回りません。
すごい!どうなっているんだろう?

引渡しが終わって、皆さんを見送って家の中へ。

ガスの開栓が終わってから、浴室の給湯と排水のチェックのため、お湯をはっていました。
10分ほどしてお風呂が沸き、タオルを持ってくればよかったと後悔。
良い家ができあがりました。





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