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4日目 2003年2月23日(日)

一夜があけて

午前6時過ぎに目覚めました。
薬を飲んでいたからぐっすり眠りました。
ダンナは病室のソファで眠りました。
背中の日焼けが痛くて、あまり眠れなかったそうです。
かわいそう・・・。

ニワトリの鳴き声がするので、ダンナがベランダに出て確認しました。
隣は養鶏場にでした。
なんか生活感があっていいわぁ。

熱は下がったみたいです。
左足首は痛いけど大丈夫そう。
昔、骨折したり捻挫したりしたときよりも、内出血はひどくはないので、ちょっと安心。
骨にヒビが入っていなければいいけど・・・。
枕をおいて左足を高くしていたけれど、寝ている間に右足をのせていました・・・。

朝食の時間はまだだろうから、うとうと眠りました。

食事

7時すぎにナースが検温・血圧測定にきました。
しばらくして朝ごはんが運ばれてきました。
朝食はおかゆ(中国粥に近いかな)でした。
半分でおなかいっぱいになったので、残りをダンナにあげました。
ダンナの食事はないようです。
気の毒に・・・。
クスリが渡されたので、また飲みました。
昨夜よりクスリの種類が減っていました。
カメラがあれば、あちこち写真を撮ったのに・・・残念。
慌てていたから仕方ないのでしょう。

診察を受ける

AM8:00 内科の診察

内科の先生が診察にきました。
ダンナが通訳してくれました。
熱もすっかりさがり、かぜの症状はなくなったとのこと。
きのうはかなり熱もあったそうです。
捻挫は、外来診察が始まったら先生に診てもらってくださいと言われました。
診察が終わったあと、やることがないからまたウトウト。

30分ほどして、その病院の日本人スタッフがやってきました。
ハギワラさんだったかな?
その方にパスポートと保険証券を渡して保険会社への申請書類の作成をお願いしました。
出発前に「海外旅行傷害保険」に入っておいてよかったです。
彼女に病院1Fに売店と食堂があることを教えてもらったので、おなかがすいていたダンナはそこへ食べにいきました。
ダンナがいない間に電話がかかってきたけど、英語でよく聞き取れないところもあって、適当に受け答えしました。
テレビを見たり、ウトウト眠ったりしました。

AM10:00 整形外科で診察

整形外科の診察を受けるため、車椅子で病院1Fの診察室へ。
ハギワラさんも通訳のため、いっしょについてくれました。
先生がきのう撮ったレントゲン写真を見ながら、「骨折はしていません」といいました。
ねんざです。
保険の手続きが終われば、夕方には退院できることになりました。

部屋に戻ってから、ベッドでまたウトウト眠りました。
何もすることがないと、楽しみは食べることだけ。
お昼ごはんが待ち遠しい。
ダンナもテレビを見ながらソファでウトウト。

おひるごはん

お昼ごはんはタイ料理をリクエストしました。
他にイスラム料理やヨーロッパ料理もありましたが、現地の食べ物には魅力があるので。
メニューは、ごはん、春雨スープ、鶏肉を揚げて野菜と混ぜたもの、ウィンナーと野菜を炒めてケチャップで味付けしたもの、赤いんげん豆の水煮です。
おなかがすいていたので、もりもり、ばぐばぐと食べました。
うす味で、わたし好みでおいしかったです。
豆の水煮は甘いけど、日本の煮豆に近い感じでおしかったです。
ダンナは、また1階の売店でヌードルを食べました。

ごはんを食べたあとも、退院許可がおりるまでウトウト眠りました。
本当にすることがない・・・。