会場選び
会場選ぶ前に・・・
結婚式が決まったら会場選び!
その前に!
平均的な挙式・披露宴を行うとするとウン百万円が必要です。
庶民としては、質を落とさず、1円でも安くとなります。
そこでオススメなのが「結婚式場紹介所(ブライダルサロン、ブライダルデスク)」「ウエディングプロデュース会社」「デパート・百貨店の友の会(ブライダルサロン)」です。
なぜ良いのか?
答えは簡単。さまざまな特典や割引があるからです。
例えば、ブライダルサロンを通して申込むと、披露宴のお料理のワンランクアップができるという特典があったとします。
その会場では、お料理をワンランクアップすると1人分2,000円加算されます。
なので、70人の披露宴では14万円多く支払わなければなりません。
そこで、特典の登場!
特典を使えば、14万円で新しい洗濯機と冷蔵庫が買えます。(エアコンでもいいですが)
結婚情報誌などで資料請求するのもいいけれど、時間があるならブライダルサロンを回って資料・パンフレットや情報を集めてもいいでしょう。
ブライダルサロンによって、特典は異なるし、紹介される会場も限定されます。
注意したいこと
- 特典・割引は、そのブライダルサロンを通して会場を申し込んだ場合に使える。
- 特典を利用したいために、複数のブライダルサロンを利用しても、ほとんどの場合、併用して利用できない。
会場選び
会場を選ぶ際に、パートナーや家族とよく話し合い、どんな会場が良いか、その条件を紙に書き出しましょう。
- 予算
- 招待客の人数と会場の広さ
- 挙式スタイル
- 交通アクセス
- プラスα
条件を明確にすることで、会場の候補が絞られてきます。
最近は「プラスα」の条件を重視し、それによって「私たちらしさ(オリジナリティ)」を出そうとしています。
「プラスα」な条件とは、会場の雰囲気が良い、料理でオリジナルメニューを考えられる、印象的な演出ができる、天候に左右されない、他の花嫁とすれ違わない、子供連れでも安心、トイレがキレイなど、人それぞれです。
式場もそういうニーズを十分把握して、あの手この手で誘いをかけてきます。
下見をしよう
会場の候補が絞られたら、実際に行ってみましょう。
下見は通常、ブライダルフェアに参加します。(会場によっては、ブライダルフェアのない日でも担当者が案内してくれるところもあります)
ブライダルフェアは、ほとんどが予約不要・無料です。
模擬挙式、衣装の試着、料理の試食などのイベントでは予約が必要なこともあるので、確認しましょう。
服装
当然のことながらラフな服装はNG!(侮られてしまいます)
男性はスーツでなくてもいいけれど、清潔感のある服装で良いです。
女性は、試着のことを考え、脱ぎ着しやすい服装が良いです。
試着でドレスを着る場合、ブラジャーの肩紐ははずして着ます。ストッキングを履いて行く方がいいです。和装の場合は、着ている物の上から羽織るだけなので、首周りがスッキリした服が良いし、髪は試着の時、結ったり束ねたりします。
持ち物
| メモ帳 |
気に入った点・気になる点をメモしましょう。 |
| カメラ |
イベントの撮影だけでなく、あちこち撮っておきましょう。バッテリ切れに注意して下さい。試着姿を撮影しておくと、客観的に見ることができます。 |
| スケジュール帳 |
人気のある会場はすぐに予約が入ります。仮予約の際に、希望会場・希望日を確認するのに役立ちます。 |
誰と行く?

注意したいこと
ブライダルフェアでは、新郎新婦の目線であれこれ見てしまいがちですが、少しだけ冷静になって、招待しようとする方たちの目線になって見て下さい。
すると、「もう少し駅から近いほうがいいかも」「段差は少ない方が」など気がつくことがあるでしょう。
申込み(本契約)
仮予約期間中、「あーでもない」「こーでもない」とたっぷり悩んで、納得して決定した会場と契約しましょう。
電話で、正式に申込むこと伝え、契約の日時を予約します。
本契約では、申込金(前払金)として5〜10万円くらい必要なので、忘れずに持参しましょう。
当日は、申込書に記入して、お金を支払ったら終わりではありません。
これからのダンドリや、万一キャンセルする場合の説明を受けます。(知らないと損しますよ)
いろいろな資料・パンフレットを受け取るので、家に帰ってから、最低1回は読んでおきましょう。