やったぁ!完成した!
ほほう、これですね。どんな風に仕上がったのかな?……(時間経過)……おお、すごいですね。文字がうにょ〜って変形するのも面白いですね。どうやったんですか?
インビトゥインをするときに、ステージ上でキャストの大きさを変形しておいたんですよ。それをインビトゥインスペシャルでサイズにチェックをいれて実行したんです。
へぇ、なかなか凝っていますね。ではこれでひとまず完成ですが……あ、稟さん!大事な事を忘れている!
え?何ですか?ループ設定はちゃんとしましたよ。初級編で勉強したもん。
いやいや、その点ではないんですよ。稟さんのムービーはこのままだと無限にループしてしまうでしょ。これはメモリ不足の原因になるんですよ。これを防止するためには二つスクリプトを書き足して下さい。<ウィンドウ>メニューから<スクリプト>を選択し、スクリプトウィンドウを開いて、こう書き込んで下さい。(開いたときに何か書いてあっても無視して、全部書き直して下さい)
on startMovieこれはムービーが開いてからの時間を測定するためにタイマーを起動しています。このタイマーがある時間になったら停止するようにすればいいんですよ。
startTimer
end
on enterframe2行目に書いてあるところは「経過時間が60*60チック(60チック=1秒)になったら……」という意味です。あとexitframeではなく、enterframeになっているのは特に意味はありませんが、フレームを出たところで停止してしまうと、見栄えがよくない場合があるからです。
if the timer > 60*60 then
pause
else
go to frame 1
end if
end
あぶない、あぶない、忘れていましたよ。で、もうこれでいいですね。
はい、ではAfterburnerで加工して、ページにアップしてみて下さい。これで完成です!おめでとう!
う〜ん、自分で作ったムービーは愛着があるなぁ。
ちょっと私も応用編として作ってみました。ちょっと難しいのですが、Lingoをバシバシ使って書いています。
ううむ、shockwaveって奥が深いですね。