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着工から竣工まで





1. 測量・地質調査

現場の様子

測量2003年7月4日
営業担当Kさんといっしょに建築現場へ行きました。
現場では測量が始まっており、敷地内では地質調査が行われていました。

あいさつをして、説明を受けながら、調査の様子を眺めていました。
地質調査はもっと大掛かりかと想像していたら、ひとりで操作できるそうです。
全体に調べるのではなく、建物で角になる部分(我が家の場合は5ヶ所)のみを調査するそうです。
なので、庭になる部分は調査を行いません。

調査結果

地質調査2003年7月10日
先週行われた地質調査の結果ができあがっていました。
学期末に「通知表」を受け取る気分・・・

比較的状態の良いと思っていた土地なのですが、スウェーデン式サウンディングで100kgの荷重をかけて行なったところ、5ヶ所のポイントすべてで深さ2〜3mのところに軟弱な層があることがわかりました。
基礎工事で杭をうつことになるかもしれません。
そうなると、工事金額が100万円くらいアップするそうです。
けれど、全体に同じような深さで同様に軟弱な層があるので、杭なしで建てても家の一部が傾く確率は低いので不要かもしれないそうです。

もう1点、気がかりなのは地下に水を多量に含む層があるらしいとのこと。
調査前日に雨が降ったので、その影響があるのかもしれません。

わたしたちでは判断できないので、住友林業の判断を待つことになりました。
100万円アップはきついっす。
けれど、それをやらないと安心して家に住むことができないので、安心・安全と引き換えだと思って結果を待つことにします。
造成して約20年・・・その間はずっと更地だったので、軟弱な層があっても仕方がないのかもしれません。

住友林業の判断

2003年7月14日
基礎工事の「杭打ち」は、必要ないと判断がありました。
価格の面で「ほっ」として、安全の面で「う〜ん」と思いましたが、設計士さんや地質調査を請負った業者さんなどプロが判断したことなので、それで良いと思います。





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