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土地とハウスメーカー
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6. 土地の売買契約
どうしたらいいのぉ〜?
購入したい土地は決まりました。
けれど、何をしてよいのかわかりません。
2003年6月7日・・・
助けてくれたのが、住友林業の営業Kさんと上司Mさん。
「まず購入の意志を先方(不動産屋さん)に伝えることです。その後、売買交渉に入ります」と言われ、不動産屋さんに「買付証明書」なる書類をFAXで送付していただいて、必要事項を記入して送るつもりでしたが、急遽現場へ。
KさんとMさんに現場を見ていただいて、不動産屋さんへ。
わたしたちの知らない専門用語が飛び交いました。
その場で「買付証明書」を記入して、わたしたちと不動産屋さん・売り主さんと売買交渉を進めていくという排他的な状態に持ち込みました。
売買代金は、その後の交渉で値切りが可能なのですが、今回は直前まで売買交渉をされていた方がいらして、価格がギリギリまで下がっていたので、売り主さんから提示された価格で購入ということになりました。
わたしたちはそれで納得していたので、その価格で構わないと返事しました。
売買契約
その後、融資の件で打ち合わせがあり、売買契約の日が決まりました。
住宅ローンは、住友林業の提携ローンが組める「住友信託銀行」にしました。(その後、かなり揺れ動くことになるのですが・・・)
2003年7月1日・・・
売り主さんがこちらにいらっしゃる日に合わせて、売買契約を結びました。
わたしたちは、住友林業のKさんに同行していただいて向かいました。場所は不動産屋さんの一室でした。
まず、不動産屋さんから重要事項の説明です。
土地の面積、使用用途、上下水道・電気・ガスの供給設備のこと、など「重要事項説明書」に沿って説明を受け、確認しながら進めていきました。
そのあと「不動産売買契約書」に署名捺印。
収入印紙15,000円を貼り付けて割印。(収入印紙は不動産屋さんが予め購入しておいてくださったので後払い)
200円程度の収入印紙しか見たことがなかったので、切手とほぼ同じサイズで15,000円の価値があると思うとドキドキ。
そして、手付金を売り主さんへお支払。
残代金は8月末までに銀行ローンからお支払いということで、まずはおしまい。
土地はどんな土地?
売買契約を済ませた土地のデータです。
| 面積 |
267.74平方メートル(80.99坪) |
| 用途地域 |
第一種低層住居専用地域 |
| 建ぺい率 |
50% |
| 容積率 |
60% |
| 建築面積の限度 |
267.74u
× 50% = 133.87u (40.49坪) |
| のべ面積の限度 |
267.74u
× 60% = 160.64u (48.59坪) |
外壁後退、
壁面線の制限 |
有り 1.5m |
| 道路との関係 |
間口31.4mが、東南側6m幅・南西側6m幅の公道に接している
(角地です) |
| 建物の高さ制限 |
道路斜線制限
北側斜線制限
絶対高さ制限10m
日陰による中高層の建築物の制限あり |
ほぼ正方形に近い土地です。
その他、上水道管の状態に不安があるものの、電気・ガス・上下水道は供給されている状態です。下水道が完備されているので、浄化槽の設備負担が必要ありません。
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