[おくさまデジタル研究所]
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Last Update : Tue, 02/08/2005
S邸の建築ノート
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融資のこと
> 2. どこから借りる?
融資のこと
自己資金はどれくらい?
どこから借りる?
審査と融資の上限額
どこから借りる?右往左往・・・
親からの資金援助
金融マメ知識
2. どこから借りる?
どんな住宅ローンがあるの?
はっきり言って、複雑でわかりにくいです。
書類もいろいろ必要ですし、資料や情報を集めるだけでもひと苦労です。
住宅金融公庫
個人向け融資としては、
・マイホーム新築融資
・年金住宅融資
・財形住宅融資
などがあり、条件が厳しい。
自治体融資
都道府県や市町村が行っている制度。
その地域に一定期間居住または勤務している人が対象になってくる。
民間融資
銀行などの金融機関が行う融資。
公庫に比べると条件が厳しくなく、融資額が多い。
時の流れに応じて、さまざまな住宅ローンが登場するので、ここでは簡単にこの程度にとどめておきます。
住宅ローンを考えている人は、公庫のほか、銀行などの住宅ローンにも注目して、早めに資料請求して、比較・分析すると良いでしょう。
オススメの本
住宅ローンはいろいろあって把握できません。
新聞・ニュースで見聞きするだけでは、何が有利なのか比較が困難です。
しかも、法令は年々変わり、利率も変動します。
住宅ローンに関する最新情報を掲載した本を1冊購入して、じっくりと読まれるといいでしょう。
わたしが購入した本です。
『マイホーム資金プラン ローンと税金 得ガイド』
ローンの情報を1冊にまとめてあり、勉強になります。
住宅ローン以外にも、保険や登記、譲渡に関することなども書かれているので、これ1冊で間に合いました。
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3. 審査と融資の上限額
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