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融資のこと
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3. 審査と融資の上限額
審査
住宅ローンで借りるとして、「条件」を満たしていなければなりません。
その住宅ローンごとに利用できる条件が異なるので、確認が必要です。
S邸を建築するにあたって、一番ネックだったのが夫の「勤続年数」
通常であれば、勤続年数が3年とか5年とかなのですが、夫は転職して2年目。(勤続年数は1年とちょっと)
前職の勤続年数を加算できれば問題はないのです。
職種面では社会的信用度や安定度は高いのですが、厳しいのが現実です。
収入状況を明確するのに必要なのが、「源泉徴収票」あるいは「支払調書」です。
サラリーマンの場合、毎年12月に年末調整を行い、翌月に「源泉徴収票」が会社から給与明細と一緒に渡されます。通常は個人で大切に保存しておくのですが、紛失した場合でも、会社の給与担当者に申請すれば、発行してもらえます。
借入れ上限額
審査が通過すると、融資の上限額が提示されます。
融資の上限額と、現在の住宅ローン金利をもとに、月々いくらの返済になるのか、おおざっぱに計算します。
S邸では、ボーナス返済(ボーナス月加算)は行わず、毎月の返済のみにするつもりです。
ボーナス(賞与)を当てにして、そのボーナスが減額されたときが不安ですから。ボーナス返済を併用しないので、上限額いっぱいだと、月々の返済は生活を圧迫しそうです。
月々の返済額を考えると、「予算は消費税・諸手続費用など込みで、土地・建物の合計 4,000万円まで!」という結論に達しました。
それ以上は、逆さまに振っても出てきません。
審査のほうも何とか通りそうです。
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