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  [おくさまデジタル研究所] へ移動 Last Update : Tue, 02/08/2005
打ち合わせ





2. 秘密兵器の導入

3Dマイホームデザイナー

「3Dマイホームデザイナー」が我が家の秘密兵器です。
このソフトの存在はダンナから教えてもらいました。

家庭向けのCADソフトで、ドラッグ&ドロップの操作で簡単に間取りができあがります。
その間取りを立体化して、内装や外観、インテリアなどの模様や配置を変更することができます。
また、敷地や建ぺい率・容積率を入力しておくと、間取り診断を行うことができます。

このソフトを購入したのは、ハウスメーカーや土地を決定する前で、候補に挙がった土地で、どんな家が建てられるか検討したくて、購入しました。
これで作成した図面およびパース図を元に実際に建てたというユーザーもかなりいます。

価格は、家庭用で1万円くらいなので、インストールできるPC環境であれば、ぜひ試してください。

「3Dマイホームデザイナー」(MEGASOFT)
URL : http://www.megasoft.co.jp/3d/

こんなの作りました

部屋を適当に配置していくので、専門知識も必要ありません。
立体化したあと、家具やカーテン、壁紙などを設定できるので、マンションや部屋のレイアウト変更にも使えます。

パース その1パース その2
3Dマイホームデザイナーで、ダンナとわたしが作った家です。
左側は、住友林業の「自家自讃」で紹介されていた家の間取りを参考に、わたしたちの希望を取り入れたもの。
右側は、実際に建てた家で、外構を考える際に作成したもの。
(画像をクリックすると別ウィンドウで拡大画像を見ることができます。)

間取図
こんな間取りも考えました。
ドラッグ&ドロップで各部屋を配置して、クリックで廊下を追加し、戸や窓を取り付けただけです。
片開き戸の開き方や、引戸の引き方など、多少知識が必要ですが、何度も試行錯誤を繰り返せば、希望するものはできあがります。

3Dマイホームデザイナーで「便利だな〜」と感じたのは、土地の縮尺500分の1の「字図」(じず)をスキャナで取り込んで、それを元に簡単に敷地を作成することができることかな。
ダウンロードセンターからパーツをダウンロードできますが、そのパーツが実際にメーカーで扱っているものなので、イメージしやすくなっています。





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