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  [おくさまデジタル研究所] へ移動 Last Update : Tue, 02/08/2005
打ち合わせ


7. 玄関と土間

土間を作って欲しい

当初からパントリー(食品庫)とサービスヤードは欲しかったのです。
パントリー(食品庫)はキッチンとダイニングの間に充分な収納量を確保することができました。
サービスヤードは、ゴミの回収日は毎日ではないし、分別のことも考えると、屋根付きで確保しておきたかったのです。
初めは、勝手口近くに設けるつもりでしたが、キッチンを東側へ移動したので、キッチンと玄関が近くなりました。
それだったら、勝手口は必要ないから、「玄関とキッチンの間に土間を作ってくれ」という大胆な提案をしました。
しかも、この土間は、玄関から扉を開けていくとキッチンにつながっているし、キッチンからも土間を通って玄関へ出られるという、通り抜けを可能にしています。
広さは、0.75畳くらいです。

吹抜け

ダンナの希望の吹抜け。
階段部分と玄関ホールが吹抜けになりました。
階段は北側(北東)になるけれど、これで日中はあかるいはずです。

玄関

玄関扉は縦にスリットが入っているタイプがいいと、ダンナが希望し、わたしもそういうシンプルなものがよかったし、ちょうどそういうデザインの扉があったので、それにしました。
玄関タイルは工事が始まってから、現場で選ぶことにしました。

フローリングの色・建具の色・窓枠(サッシ)の色

これらの色を決めてから、内装を決めなくてはなりません。
内装で重要なのがフローリングの色でした。
ショールームでは、明るいのからダークなタイプまで4パターンのモデルがありました。
フローリングは無垢材(希望はサクラ材)を使用したかったのですが、値段がねぇ・・・。それにチークやオークなどのシリーズもあったのですが、やはり値段がねぇ・・・。

というわけで、標準装備に組み込まれている4パターンの中から選択。
わたしもダンナもダークなトーンは、好きではなかったので、一番ダークなタイプは却下。残った3タイプの中から選んだのが「キャメルブラウン」です。
ただし、フローリング材は厚めのR(アール)のある良いものにランクアップしました。無垢材に比べればお得ですし、予算の範囲内でおさまりそうでしたから。

フローリングの色に合わせて、建具や収納家具の色も「キャメルブラウン」になりました。

窓枠の色ですが、こげ茶・白・シャンパンゴールドの3色がありました。
白は洋風な感じで、シャンパンゴールドはモダンな雰囲気。
シャンパンゴールドにも惹かれましたが、無難なこげ茶にしました。
一戸建ての家を観察すると、窓枠の色で随分雰囲気が違うことがわかります。
ある意味、家の顔とも言えるでしょう。





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