S邸の建築ノート S邸の建築ノート
メニュー メール 掲示板 その後・・・ 引渡し 手続きと費用 着工から竣工まで 融資のこと 土地とハウスメーカー きっかけ
  [おくさまデジタル研究所] へ移動 Last Update : Tue, 02/08/2005
打ち合わせ


8. 洗面・浴室

洗濯機の場所

浴槽の残り湯を有効に活用したかったので、洗濯機は浴室のすぐ隣にしました。
もっと広くできるのであれば、洗面所と脱衣所は分けたかったです。

洗面化粧台

TOTOやINAXなどのメーカーのショールームを見てまわると、いろいろな洗面化粧台があって、「こんなのいいなぁ」とか「このデザインいいよね」とか思いました。
理想は収納力があって、洗面ボールが2つあって、ゆったりと明るいスペースでした。
けれど、お金が・・・

洗面化粧台結局、標準装備の中から選びました。
10年、20年が経過して、買い替えることになったら、その時は気に入ったものを選べばいいのですから。
住友林業のショールームで見たのですが、どうもイマイチ。
特に水栓の部分の強度が心配だったり、洗面ボールで縁のでっぱりがなかったり。
ひとつだけ、カタログに載っていてショールームにないものがありました。
広さも充分だし、鏡も大きいし、水栓も大丈夫そう。
というわけで、INAXの洗面化粧台にしました。

後日、近くのホームセンターに立ち寄ったとき、同じものが置いてあり、使い勝手を確かめ、満足しました。

浴室

浴室は広くて、窓を確保して、清潔感があって、手入れがしやすくて、カビに強いものであれば何でもOKでした。
もちろん、ガスで追い焚きが可能であることも条件でした。

広さですが、1坪タイプ(1616サイズ)、1.25坪タイプ(1618サイズ)、1.5坪タイプ(1620サイズ)がありましたが、1.5坪タイプだと、やや広すぎるかなと思い、1坪タイプか1.25坪タイプのどちらかになりました。
15cmの差なのですが、1.25坪のほうが洗い場がゆったりしていて、いい感じ。
でも、1.25坪になると、脱衣所が狭くなるか、図面の変更を余儀なくされてしまいます。
1坪タイプでも、浴槽の大きさは同じだし、洗い場部分も大人1人分のスペースが充分とれているから、1坪タイプにしました。

システムバスどのメーカーにするか?
見た目とデザイン、あちこちの強度、などを比較して、ヤマハリビングテックにしました。
浴槽の4分の1が浅くなっていて、そこに腰掛けると半身浴ができ、その反対側は広々していて全身浴が可能なのです。
さらに、浴槽・床・壁の色を好みで選べるのです。
浴槽の色は最初から「グラニットグリーン」に決めていました。
壁は「テラゾー(アースカラー)」にしました。
床は2パターンだけでしたが、明るい色の「デラックスサニーグレー」にしました。

防水パンはいらない?

マンションやアパートでは、洗濯機を置くスペースに防水パンが設置されているのですが、図面を見るとその記載がありませんでした。
なぜなら、一戸建てで1階に洗濯機を置く場合は必要ないのだそうです。
その下に、居住スペースはないし、万一水漏れがあっても、床下に広がりますからね。
2階以上の居住スペースに洗濯機を置いたり、浴室を設置する場合は、防水対策が必要だそうです。





Copyright(C) 2002-2006 OKUSAMA Digital Laboratory(R). All Rights Reserved.
本サイトのすべての文章および画像などの著作権は「おくさまデジタル研究處®」に帰属します。
佐野直美(岡田直美)のホームページ