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  [おくさまデジタル研究所] へ移動 Last Update : Tue, 02/08/2005
打ち合わせ


12. トイレ

INAXとTOTOのどちらにする?

トイレは標準装備で、ウォシュレットと便座暖房がついていたので、その中から選ぶことにしました。
INAXとTOTOの2種類があったのですが、コード部分や水洗レバーの違い程度でした。
1階と2階で違うメーカーにするとメンテナンスが面倒だと思い、話し合った結果、INAXさんにすることにしました。

トイレの色

全部で5色(ホワイト、オフホワイト、ピンク、アイボリー、ブルーグレー)ありました。
1階トイレは、来客もあるので、アイボリーにしました。
2階トイレは、家族だけが使用するから、かわいらしくピンクにしました。
2階トイレに対しては、わたしの密かで小さな野望がありました。

トイレ文庫

ダンナに譲歩しました。
トイレやお風呂で雑誌・コミック・文庫本などを読みふけるのが大好きなダンナ。
毎回、トイレに1冊ずつ持ち込んでは、そのまま置いて出てきます。
すると1ヵ月後には本の山ができます。
マンションでは、わたしが定期的に片付けていましたが、それでも間に合わない状態でした。

1階トイレには、サニタリーウォール(棚)がありましたが、それでは足りないという話になり、文庫本を収納する「シェルフS」を設置する(埋め込む)ことになりました。
持ち込むのを辞めさせられないから、山積みになるより、本棚に収納してあれば、まだマシかなと思い、同意しました。
トイレに文庫本の棚がある家なんて、しかも作りつけだなんて・・・ないだろうな。





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